てぃーだブログ › 沖縄県ボランティア通訳友の会 › ボランティアで活用できる英会話表現 › ボランティアで活用できる英語表現・1。Shu Uechi先生より。
こんにちは、ボランティア通訳友の会事務局の照屋です。今回は、以前Shu Uechi先生がコメントのレスに記載していたボランティア活動に活用できる英会話表現を、Uechi先生の許可を得てより友の会の皆様がご覧になりやすいように記載します。


シャトルバスの案内の表現。

"complimentary shuttle bus service"

です。もっと短く表現して、

"complimentary shuttle bus"

でもよいでしょう。

「国際通りまで無料シャトルバスがご利用いただけます」と言いたいとき、
"Complimentary shuttle bus service to Kokusai Street is available."

無料をfree と訳してもあながち間違いではないのですが、海外の観光案内を見てみると、complimentaryが使われることがよくあるようです。


友の会の皆様。今度ボランティア活動をするときのために、この表現を覚えましょう。Uechi先生。本当にありがとうございます。



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http://bora2.ti-da.net/t2885011
この記事へのコメント
10月24日(日)久しぶりにクルーザーのボランティアに参加しました。

小春日和というよりも「残暑」いや「酷暑」…
そんな中、タクシー代の高さに、国際通りまで歩いて行った観光客の皆さま、ご無事でしょうか?

首里城や国際通りに行きたいと言っている方が多かったですね。

ドイツ、フランス、イタリアからの乗客が主だったそうで、英語でお話をしていても、途中からフランス語になってしまったり、一度英語のわかる方にお話しして、その方がグループの方々にフランス語で伝えたりといったケースもありました。

諸外国の方々と会えるのももちろん楽しいのですが、通訳ボランティアの方々と交流できるのも、このボランティア活動の有意義なところですね。

照屋さん、7:15集合は早すぎでしたよ。8:00入港で、最初の乗客が降りてこられたのは10:00頃でした。もっと遅くて良かったのではないでしょうか?

ではまた。
Posted by Tommie at 2010年10月25日 13:05
2010年10月30日(土)昨年に続き2度目の首里城祭ボランティアに参加しました。

今年は「Interpreter(English)」という腕章を貸してもらえたのが進歩でしたね。

パンフレットを抱えた日本人が近付いてきたら、外国人はまず…警戒するでしょうから。

下の御庭(無料区域)での、琉球舞踊や伝統芸能の案内が主な役割で、朝10時から夕方6時まで、屋外で立ちっぱなし。ふくらはぎが痛くなりました。

台風一過で、日中は日差しが強く、しかし夕刻に近付くにつれ肌寒くなりました。帽子と、暑さ/寒さ対策は必要です。

さすがに中国人が少なかった感じがしました。

今年は世界遺産認証10周年を記念して、蝋燭でのライトアップもしていて、幻想的で一味違う雰囲気を味わうことができ、楽しかったです。
Posted by Tommie at 2010年11月02日 13:05